(860) 862-6907 parula warbler

800-232-0809

入試情報

高校生

中学生

会員ニュース

折り込み

↑クリックでPDFが開きます

高校生中学生募集

SKC長野事務所とは

平成元年9月東京の大手予備校における受験指導を長野県の高校生にも提供しようということで難関大学専門指導塾として塩尻市に事務所を設置これまでに東京大9名・京都大4名、国公立大医学部には21名が合格しています。医学部合格者の内訳は札幌医科大1・秋田大1・東北大1・筑波大1・千葉大1・東京大1・群馬大2・信州大7・富山大1・福井大1・名古屋大1・三重大1・京都大1・熊本大1その他防衛医科大1また私立では慶應大・東邦大に各1名です。指導は月2回生徒の自宅を訪問しての個別訪問指導で5教科の指導になります。

長野事務所開設以来29年、その間いわゆる学力問題が盛んに論議された時期もあり進学実績向上に向けて様々な努力がなされてきました。しかしながらこの数年、難関大学現役合格者は15年前20年前と比較すると半減しています。2004年に旧12通学区が現在の4通学区になり、長野高と松本深志高には旧通学区外からも優秀な生徒が集まり東大現役合格者数が倍増するのではと期待されました。2005年と10年後の2015年の県内の東大京大現役合格者数を比較してみます。2005年の東大は17名(松本深志7、長野4、須坂・屋代・上田・野沢北・諏訪清陵・飯田1)京大は14名で合わせて31名です。2015年は東大10名(松本深志5、長野2、上田・諏訪清陵・飯田1)京大7名の計17名ですので半分近くまで減っています。長野高校の2014年から2018年まで5年間の東大現役合格者数を確認してみると4・2・6・9・5名、5年間の合計が26名ですので毎年5名程度、これが長野県のトップ校の現状です。

難関大学受験、それは文系理系を問わず英語の学力で大学のレベルが決まります。長野県の高校生たちにとってこの英語が最大の"壁"となっています。20年前と異なり今では通学区域が広がり長野高深志高には隣接地域から優秀な生徒たちが集まってきています。それでも東大京大合格者数は増えないで逆に減っている、結果県内全体では大きく減少しているのです。その原因はどこにあるのでしょうか? SKCではこれまで度々主張してきましたがそれは中学の段階での学習に問題があるのです。高校入学の時点での英語の学力が全国のトップレベルとは大きく差が開いている。長野高ではH23年度新入生から年3回(6月・10月・2月)駿台のハイレベル模試を全員受験させていましたが、H27年入学者より全員受験の回数を減らしました。参考までにH28年入学者のデーター(10月実施分)を掲載しておきます。受験者275人の英語の平均点は200点満点の75点、平均得点率38%の模試、全員受験は無理があることに気づいたのでしょう。生徒は12月に成績表を返却されわかる、2年後旧帝大レベルに挑戦できるのは偏差値60以上の40数名、一学年のわずか15%程度なのです。

SKCの指導は年間の見通しを立て月ごとの重点学習テーマを決め一つずつ達成していくという本格的な受験指導です。一般の塾家庭教師の指導は学習指導、それに対してSKCの指導は目標を3か月6か月1年と設定しその目標を達成するための指導です。勉強を教えるのは三流の指導、効率的学習を指導できて二流、目標を達成させて一流、結果を出させるプロの指導です。松本山雅は2012年からの3年間で大きく変わりました。監督が選手の意識を変えたのです。技術・戦術の指導は当然、意識改革の指導ができて一流なのです。SKCの指導は目先の点数を追わない、高校生は入会半年後1年後の全国模試で結果を出す、定期試験では狙った教科で「学年トップ」を取るという指導です。そのための技術を指導します。決して詰め込みの暗記ではありません。受験勉強には3つの学習パターンがあります。⒈理解する⒉定着させる⒊確認する、一般の塾家庭教師また学校での指導は主として1番です。実は大きく差がつくのは2番の定着作業と3番の確認作業、多くの高校生は気づいていないのです。SKC会員は①深く理解②しっかり定着③素早く確認、その技術を教わります。そして毎日努力をすることを求められるのです。正しい努力をすれば必ず報われることをSKCの先輩たちが示してくれています。山雅の反町監督は第1にプロとしての自覚と責任そして2番目に高い目標に対して相応の『努力』を選手に求めています。